# myfans vs OnlyFans 徹底比較【2026年版】
この記事を読めばわかること
- myfansとOnlyFansの違い(手数料・機能・審査)
- 実際の手取りシミュレーション
- あなたに合ったプラットフォームの選び方
「myfansとOnlyFans、どっちで始めればいいの?」
ファンサブスクを始めようとすると、必ずぶつかるこの問題。
結論から言うと、日本語だけでやりたいならmyfans、海外ファンも取りたいならOnlyFans。
この記事では、両者を徹底比較して、あなたに合ったプラットフォームの選び方を解説する。
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結論:タイプ別おすすめ
先に結論を出しておく。
myfansがおすすめな人
- 日本語だけで活動したい
- 国内銀行振込がいい
- 手数料を抑えたい
- サポートは日本語がいい
OnlyFansがおすすめな人
- 海外ファンも獲得したい
- 英語での活動に抵抗がない
- 世界規模の知名度を活かしたい
- すでに海外のSNSフォロワーがいる
両方やるのもあり
- myfansをメイン、OnlyFansをサブ
- 国内ファンはmyfans、海外ファンはOnlyFansで分ける
迷ったらmyfansから始めるのがおすすめ。日本語完全対応で、始めるハードルが低い。
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基本スペック比較
両者の基本スペックを比較する。
myfans
- 運営:株式会社エムズファクトリー(日本)
- 手数料:17.5%
- 言語:日本語完全対応
- 通貨:日本円
- 振込:国内銀行振込(月末締め・翌月払い)
- 最低振込額:3,000円
- 支払い方法:クレカ・PayPay・コンビニ決済
OnlyFans
- 運営:Fenix International Limited(イギリス)
- 手数料:20%
- 言語:英語メイン(日本語対応は限定的)
- 通貨:米ドル
- 振込:海外送金(Paxum、銀行送金など)
- 最低振込額:$20
- 支払い方法:クレカのみ
ポイント
- 手数料はmyfansの方が2.5%低い
- OnlyFansは海外送金なので、為替手数料がかかる
- myfansはPayPay・コンビニ決済対応で、若い日本人ファンを取りやすい
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手取りシミュレーション
実際にいくら手取りになるか、シミュレーションしてみる。
月10万円の売上の場合
myfans(手数料17.5%)
- 売上:100,000円
- 手数料:17,500円
- 手取り:82,500円
OnlyFans(手数料20%+為替・送金手数料)
- 売上:$650(1ドル=154円で計算)
- 手数料:$130
- 手取り:$520 = 約80,080円
- ※為替手数料・送金手数料で実質77,000円程度
差額:約5,500円(myfansの方が多い)
月30万円の売上の場合
myfans
- 売上:300,000円
- 手数料:52,500円
- 手取り:247,500円
OnlyFans
- 売上:$1,950
- 手数料:$390
- 手取り:$1,560 = 約240,240円
- ※実質230,000円程度
差額:約17,500円(myfansの方が多い)
月100万円の売上の場合
myfans
- 売上:1,000,000円
- 手取り:825,000円
OnlyFans
- 売上:$6,500
- 手取り:約770,000円程度
差額:約55,000円(myfansの方が多い)
結論
手取りだけで見れば、myfansの方が有利。OnlyFansは手数料20%に加えて、為替・送金の手数料がかかる。
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機能の違い
主要な機能を比較する。
月額サブスクリプション
myfans
- 複数プラン設定可能
- 初月無料キャンペーン設定可能
- バンドル(まとめ買い)対応
OnlyFans
- 複数プラン設定可能
- 割引キャンペーン機能あり
- バンドル対応
→ 大きな差はない
単品販売(PPV)
myfans
- 単品販売対応
- 価格設定の自由度高い
OnlyFans
- PPV(Pay Per View)対応
- 価格は$3〜$50の範囲
→ myfansの方が価格設定の自由度が高い
DM・チップ
myfans
- DMでの直接やり取り可能
- チップ機能あり
- スーパーコメント機能あり
OnlyFans
- DMでの直接やり取り可能
- チップ機能あり
- 有料DMメッセージ機能あり
→ どちらも同等の機能
分析ツール
myfans
- ファン分析あり
- 売上分析あり
OnlyFans
- 詳細な統計ダッシュボード
- ファンの行動分析
→ OnlyFansの方がやや詳細
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審査と凍結リスク
審査の厳しさ
myfans
- 本人確認(eKYC)必須
- 審査期間:1-3日
- 否認されることはあるが、再申請可能
OnlyFans
- 本人確認必須
- 審査期間:24-72時間
- 書類の英語表記が必要な場合あり
→ myfansの方が日本人には申請しやすい
凍結リスク
myfans
- 規約違反で凍結あり
- 日本の法律に準拠
- サポートは日本語対応
OnlyFans
- 規約違反で凍結あり
- イギリス法に準拠
- サポートは英語(返信が遅いことも)
→ 凍結時の対応はmyfansの方がスムーズ
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集客・知名度の違い
myfans
メリット
- 日本のX(旧Twitter)との相性がいい
- 国内の裏垢界隈で認知度高い
- 日本人ファンが課金しやすい
デメリット
- 海外からの認知度は低い
- グローバル展開には向かない
OnlyFans
メリット
- 世界的な知名度
- 海外セレブも利用している安心感
- 海外ファンを獲得しやすい
デメリット
- 日本語対応が弱い
- 日本人ファンにとって課金のハードルが高い(クレカ限定)
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よくある質問(FAQ)
Q. myfansとOnlyFans、両方やってもいい?
A. 両方やってOK。規約で禁止されていない。myfansをメイン、OnlyFansをサブで運用する人も多い。
Q. OnlyFansは日本人でも登録できる?
A. できる。ただし、本人確認書類の英語表記が求められることがある。パスポートがあると便利。
Q. 海外ファンを取りたいけど英語ができない
A. 翻訳ツールを使えば最低限は対応できる。ただし、細かいコミュニケーションは難しくなる。本気で海外ファンを取るなら英語学習も視野に。
Q. OnlyFansの方が稼げるって聞いたけど?
A. 一概には言えない。海外ファンが多い人はOnlyFansの方が稼げる。日本人ファンメインなら、myfansの方が手取りが多くなることが多い。
Q. どっちの方が安全?
A. どちらも大手なので、一定の安全性はある。ただし、OnlyFansはイギリス法、myfansは日本法に準拠。トラブル時の対応はmyfansの方がスムーズ。
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まとめ|あなたに合ったプラットフォームは?
myfansを選ぶべき人
- 日本語だけで活動したい
- 手数料を抑えたい(17.5%)
- サポートは日本語がいい
- PayPay・コンビニ決済で若いファンを取りたい
OnlyFansを選ぶべき人
- 海外ファンも獲得したい
- 英語での活動に抵抗がない
- すでに海外SNSのフォロワーがいる
迷ったら
→ まずmyfansから始める。軌道に乗ったらOnlyFansも検討。
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